今年の夏は暑い。いつまでも暑い。
外の気温が高いっていうのに、私は自家発熱までしている。
よくテレビドラマで、更年期の人を表す時に、
「あつい、あつい」とうちわであおいでいるシーンがある。
(寅子もやっていた)
あの、更年期のあっちっち、を経験している者として言いたい。
暑くて汗が出ちゃうわーという単純なものじゃない。
もっといろいろ、複雑で面倒くさい。
異様に肩が凝ってきたり、さっきまで眠くて目がしょぼしょぼしていたのに、
いざ布団に入るとスコーンと目が冴えたり、
食事の途中で急に食欲が止まったり、体が鉛のように重くなってみたり。
そいでもって、私が最も恐れている頭痛というヤツが襲ってくる。
なんだか、日々が誤作動の連続みたいな感じだ。
今、「私の身体を生きる」(文藝春秋)という本を夜寝る前に読んでいる。
これは作家たちのエッセイ集だ。
内容は、告白的な「性」にまつわる話が多くて、うわ、ここまで書いていいのかな、
とドキドキしながら読んでいたりするのだけど、
「私の身体を生きる」ことに、みんな苦労してるんだなあ、と少し励まされる。
今の私は、「コウネンキ」の身体になかば振り回されているわけだけれど、
まあ、50数年一緒にきたわけだし、うまくやっていくしかない。
誤作動の体で、山形へ行ってきました。

はい、最近はおにぎり持参です。
たくあんも、持って行きます。


「翼の王国」9月号は、福島県の米農家さん。
田植えの時に行ってきたので、そろそろ収穫の時期だろうなあ、と。

こちらは、山形の棚田の風景。
なんと、こういう干し方を始めた見た。
稲杭、と呼ぶらしい。杭に絶妙なバランスで稲を重ねていく。


「旅の手帖」(10月号)は、大阪の喫茶店の店主に登場いただいております。
あの、新幹線ストップの日、遅れに遅れた私たちの到着を待っていてくださったマスターです。
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