圧巻の米俵タワー。


先週の日曜日、長野県の飯島町で開催されたマラソン大会は、
この米俵(3キロ)を担いで走り、
無事に完走できると担いだのと同じ3キロのお米(飯島町産)をいただける。
ワタシは、走ったわけではありません。
走るの大嫌い。なにがあっても、歩く派なもので。
声援を送っておりました。
このマラソン大会を企画した人を追ってます。
サカイさん。
11年前、地元活性化のために米俵を担ぐマラソン大会を企画したものの、
いざ、やるとなった時、米俵を作っている人なんて周りにいなかった。
慌てふためき、藁にもすがる思いで職人を見つけて作り方を教わって、
会社勤めの傍ら必死に作り、
マラソン大会を成功させたのが、サカイさん。
ユニークで、芯のある方。
そして、このマラソン大会も11回目です。
米俵がこんなにある風景は、きっと飯島町でしかみられないはず。
この数年、大相撲の本場所の土俵を作っているのが、このサカイさんです。
(米俵と相撲の土俵は、同じタイプの治具で作る)
サカイさんが11年前にこのマラソン大会をやらなければ、
今の大相撲の土俵は、どうなっていたことか・・・・。
いえいえ、決して大袈裟ではなく、
それくらい、大相撲の土俵は切羽詰まっていたし、
日本の藁職人は、減ってしまっているのが現状。
今では、藁と心中するくらいの勢いのサカイさん。
無理をしないでね。健康第一ですから。
というわけで、サカイさんをここ数年、追いかけております。
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