「ああ、買いたかったなあ、買えばよかったーって、
帰りの新幹線の中で、考えてたんだよね」
山形から帰ってきて、
サトル君が悔やんでいたので、「白菜」を買えなかったことだった。
まあね、仕事だったわけだし、
編集とライターの人と一緒だったわけだし、
なにより、カメラマンは荷物が多い。
白菜を抱えて帰るのは、そりゃ無理よねー。
「でもさー、あの白菜美味しそうだったんだよな。
雪の下に埋もれてて、甘くなったやつだったんじゃないかなー」
山形へ行くちょっと前には、
私も一緒に、神奈川の三浦市に取材へ行った。
取材の合間の昼時間に、ちょっと市場を覗いたら野菜が売っていた。
白菜探しモード、なのは、彼を見れば明らかだった。
三浦半島は、もう春の気配。
春キャベツ、菜の花、クレソンだ。
残念ながら、白菜の季節は終わっちゃったらしい。
それもこれも、
1月に漬けた漬物が、すごく美味しくできたから。
我ながら、絶妙な塩加減だったと思う。(私が塩ふりを伝授・・・・)

樽の中から、ちびちびと取り出して食べてきて、
春休みで帰省している娘も、「おいしい」と言ってくれるもんだから、
父ちゃんは、もう1回作りたくてたまらないのだ。
そしたら昨日、サトル君が白菜を1個、抱えて帰宅。
駅近くの八百屋で見つけちゃったよ、とのこと。
今日、ごそごそとやっていて、
塩ふりで声がかかるかと思いきや、ひとりで完結の様子。
おいしくなーれ。
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